潮見ヶ岡神社 創建百八十年

​令和四年

 歴史ある小樽において、当潮見ヶ岡神社は伝統と文化の拠点として崇められてきました。小樽で一番最初にお祭りが行われることで人気であり、地元の方々からは「若竹まつり」と称されております。また、国の重要無形民俗文化財である「松前神楽」を伝承し、今でも未来に継承すべく子供達に伝承しております。

 さて、そんな当神社は天保13年より創建され、令和4年には創建180年を迎えます。この節目の年に記念祭事や行事等行い、小樽市が活気溢れるようにと思っておりましたが、現在、新型コロナウイルス感染症拡大により、無事に齋行できるか不安な中であります。さらには、記念事業として社務所の改築工事を計画しておりましたが、この最中であり寄付のお願いも困難であります。

 しかしながら、神社運営のみならず、松前神楽継承の場ともなっている当社務所は腐朽荒廃の度を増すばかりであります。受付期間の延長も検討しておりますが、皆様におかれましては地域の伝統と文化を継承すべくご賛同ご協力頂ければ幸いに存じます。

​詳細は下記  「記念事業に関して」  をご参照下さい。