​令和3年 節分に関して

令和3年の節分は数十年ぶりに2月2日となります。

それはなぜか…

節分は「立春の日」の前日と定められております。「立春」は中国で定められた二十四節気の一節で現在使用されているグレゴリオ暦(新暦)に当てはめるとズレが生じるため、調整を担って令和3年は2月3日が立春となります。そのため、令和3年は立春の前日2日が節分になるのです。

そもそも、節分は立春、立夏、立秋、立冬の前日をいい、年4回あります。旧歴では春から新しい年が始まった為、立春の前日の節分は大晦日に相当する大事な日であったため、重要視されるようになり、今では節分といえば立春の前日を指すようになりました。

当神社では例年、2月2日と3日午前と午後の部、計4回節分祭並びに厄祓祈願祭を斎行しております。

当神社の節分祭は厄祓い対象の方のみならず、ご家族皆様のお名前を神様へご奏上し、1年の御健勝を祈願しており、また福豆やお餅、落花生など大判振る舞いに撒いており大変人気の祭事でございます。

しかし、令和2年に拡大した新型コロナウイルス感染症により、例年通りの斎行は困難であり、この祭事が行えないものと危惧しております。

そこで、本年は基本予約制とし、人数制限や日時の設定にて工夫をすることと致しました。

例年、当日の受付者が多くいらっしゃいますが、本年に限っては当日受付者は基本的に授与品(御札・御守など)のみお渡しさせていただきます。

神様への奏上は受付された当日に行いますのでご安心下さい。

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​ご案内

①令和3年1月30日(土) 午前11時​ ・ 午後6時

②令和3年1月31日(日) 午前11時 ・ 午後6時

​③令和3年2月2日(火)   午前11時 ・ 午後6時

④令和3年2月3日(水)   午前11時 ・ 午後6時

​※上記以外の日程でも厄祓いは承ります。(要予約)

​初穂料(祈祷料)  5,000円

授与品(撤下品)  御札・御守・福豆・御神菓・御神酒

申込方法

■下記より申込用紙をダウンロード、印刷下さい。

 ※ダウンロードできない方は直接神社へお越し頂くか、ご連絡(0134-22-8230)下さい。

■申込用紙記入の上、FAXまたは直接神社にてお申込み下さい。

​初穂料(祈祷料)支払いの方法

方法1)事前に直接神社にて申し込み、お納めいただく。

​方法2)現金封筒に申込用紙同封の上、初穂料(5,000)をお納めいただく。

方法3)当日、受付にてお納めいただく。(申込みは事前にお願い致します。)

​Q&A

​Q    コロナ感染が怖いので当日参列はしたくない

A 当日参列されない方は受付にて授与品(御札・御守り・福豆・御神酒・御神菓)をお渡し致します。厄祓いの御祈願は責任を持ってしっかりと神様へご奏上しておきますのでご安心下さい。

Q 感染対策はしていますか

A 参列者みなさまへマスク着用と消毒液使用、また会話を控えていただくようお願いを致します。

Q ご家族の名前を奏上してくれると聞きましたが、何名までとか決まりはありますか

A 縛りはありません。一家にお住みの方々のお名前をお書き下さい。しかし、一家族に厄年が数名いる場合は個々でお受けになることをおすすめいたします。

Q お守りは家族分頂けるのでしょうか

A 一祈願(5,000)で1体となります。一家に数名の厄年対象の方がいる場合は個々でお受け下さい。